<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>amor fati official web site</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://amorfati.jp/atom.xml" />
   <id>tag:amorfati.jp,2012://2</id>
   <updated>2012-01-31T10:23:35Z</updated>
   <subtitle>アモールファティの音楽情報サイト！！！</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>オレは生きてるぜ！！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2012/01/tuesday_6/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2012://2.1097</id>
   
   <published>2012-01-31T09:34:57Z</published>
   <updated>2012-01-31T10:23:35Z</updated>
   
   <summary>■□■Tuesday Discover Japan!!!■□■ １月も今日で終わ...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="音楽紹介（YouTube）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      ■□■Tuesday Discover Japan!!!■□■

１月も今日で終わり・・・

ブログの左上に設置してある1月のカレンダーを見ると
今月は、ほとんど記事を書いてこなかった事がわかる。

体調を崩していた事やリーガの正月休みもあるが、
年末に恒例のYoutubeBest5で気合いを入れて記事を書いた反動せいか
何かを書こうという気が起きなかったのかもしれない。
まぁこんな時もあるかなと思う。
      <![CDATA[何だか前にもこんな事を書いた気もするが、
誰かに頼まれて書いている訳ではないので
これからもマイペースでやってゆこうと思う。


”愛は心の仕事です”ラ・ムー　
<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/rTJ5BpWgfFA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
P.S.
菊池桃子さん離婚のニュースがあったということで、
彼女の過去恥部動画wwwを紹介します。かなり洋楽を意識した曲だよね。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今夜、武道館でザ・タイガース一夜限りの復活！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2012/01/post_698/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2012://2.1096</id>
   
   <published>2012-01-24T14:34:13Z</published>
   <updated>2012-01-24T15:14:01Z</updated>
   
   <summary>■□■Tuesday Discover Japan!!!■□■ 今夜（24日）、...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="音楽紹介（YouTube）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      ■□■Tuesday Discover Japan!!!■□■

今夜（24日）、沢田研二さんのソロツアー最終日、
武道館に、ドラム・瞳みのるさん、ギター・森本太郎さん、
ベース・岸部一徳さん、そして、岸部四郎さんがゲストとして登場し、
71年1月24日から数えて41年ぶりのザ・タイガースの復活となったそうだ！！！
      <![CDATA[加橋かつみさんだけは、残念ながら不参加だそうだが、
沢田さんは、全員での復活を実現したいという思いを持っているようだ。

ザ・タイガースといえば、やはりこの曲かな〜

”君だけに愛を” ザ・タイガース
<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/RLqEdVfzXIE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

P.S.
今、調べたら、どうやらこのツアー当初から、ドラム・瞳みのるさん、
ギター・森本太郎さん、ベース・岸部一徳さん達は
ツアーメンバーとして参加しているらしい・・・

最終日という事で、岸部四郎さんが姿を見せた事がニュースとなっている模様]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>■□■ 2/11(Sat.)渋谷カボットライヴ■□■</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2012/01/211/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2012://2.1095</id>
   
   <published>2012-01-23T09:40:44Z</published>
   <updated>2012-01-23T10:22:09Z</updated>
   
   <summary>■□■ライヴ情報■□■ 2/11(Sat.)渋谷カボット  18：30 :  O...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="ライヴ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      <![CDATA[■□■ライヴ情報■□■

2/11(Sat.)渋谷<a href="http://www.cabotte.jp/" target="_blank">カボット</a> 

18：30 :  OPEN
19：00 :  endo&yamanamy
20：00 :  amor fati

charge : 2000円(1D込み)
]]>
      久々のライブになります。アモールファティは、弾き語りソロです。
endo&amp;yamanamy さんは、ブラジル系インストトリオと伺っています。

以前の自分は、ブラジル的な要素を
日本のPOPSに融合させて・・・みたいな事を、
それこそ自分にムチ打つぐらいの切実さwwwで

取り組んでいた気もしてますが、
最近は、あんまりそういう事考えないようにしてるかな。

思えば、昔の自分は音楽に対して頭を使いすぎていた・・・

ここ何年かで、自分でも意識的に脳が理屈に支配されないように
トレーニングしてきた（というか単に馬鹿になったw）ので、
あんまり余計な思惑に縛られない気持ちで演奏して

単純に、その場で聴いている人たちがオモロい！！と、
思えるようなライヴが出来るように準備したいと思っています。

まぁ、会いに来てやって下さい！！

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>一瞬の歓びがすべての悲しみを消し去る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2011/12/post_696/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2011://2.1089</id>
   
   <published>2011-12-31T10:21:31Z</published>
   <updated>2011-12-31T13:01:48Z</updated>
   
   <summary>☆☆☆2011 YouTube Movie Best 5☆☆☆ 二位のクイーンと...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="2011 YouTube Best 5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="帰ってきたロバ耳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      ☆☆☆2011 YouTube Movie Best 5☆☆☆

二位のクイーンとどちらを一位にするか迷った挙句、
やはり聴いた回数の多さでこちらに軍配があがりました！

第一位

      <![CDATA["Incompatibilidade De Gênios" João Bosco 
<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/TOmWrEYbbmg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<a href="http://amorfati.jp/2011/09/post_663/" target="_blank">"演者が優れていると、"2011.09.16up!!!</a>

本日、12月31日は、元旦を明日に控えた一年の終わりの日、大晦日。
と同時に、罪や穢（けがれ）を取除く除災行事、
大祓（おおはらえ）の日でもある。

普段から罪多きwww人生を歩んでいる事もあり、
鶴岡八幡宮に大祓に行って来たのだが、
帰りがけに、当然お参りもしてきた。


今年も１年、何とか無事に過ごせました、というような気持ちで
手を合わせていると、ふと1年の最後にこういう場所に来て、
自然にお参り出来ている事のありがたさに気づいた。

これがもし怪我でもして動けなかったら？
借金でもして逃げ回っていたら？
例え、お金を沢山持っていても、
人に対し世の中に対し後ろめたい気持ちを持っていたら？
他にも何か気になる事を沢山心に抱えて生きていたら？

こんな気持ちで、ここにいられるだろうか？


もちろん未来に対する不安を考えだしたらキリがないし、
決して現状の生活が満たされたものとは言えない。
しかし、この年の瀬に、一瞬でも感謝の気持ちを持てただけで、
生きている事に対し肯定的になれている自分と出会えたような気がした。


明日から、新しい年がはじまる。
又、さまざまな事が身に降り掛かって来るだろう。
努力しても報われない事、謂れの無い災難に巻き込まれる事、
とかく人生で起こる事は、何の脈絡も無く理不尽なものだ。

でも、一瞬でも、あぁ生きてて良かったと
感謝する気持ちを持つことが出来るのならば、
決して恥ずかしい生き方をしている事には
ならないんじゃないかと思うのだ・・・

そして、一瞬の歓びが、すべての悲しみを消し去る・・・
そういう、もんじゃないかなと思う。

それでは、皆様、良いお年を！

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>伝説のチャンピオンとは？？？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2011/12/2011_yo_3/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2011://2.1094</id>
   
   <published>2011-12-30T09:41:41Z</published>
   <updated>2011-12-31T17:11:17Z</updated>
   
   <summary>☆☆☆2011 YouTube Movie Best 5☆☆☆ 2011年も残す...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="2011 YouTube Best 5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="帰ってきたロバ耳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="音楽紹介（YouTube）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      ☆☆☆2011 YouTube Movie Best 5☆☆☆

2011年も残すところ後一日・・・

第二位
      <![CDATA[”We Will Rock You and We Are The Champion (Live)”　Queen 
<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zBUJztI884M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<a href="http://amorfati.jp/2011/11/post_688/">”ＱＵＥＥＮ　ＦＯＲＥＶＥＲ！！！”2011.11.25up!!!</a>

クィーンの名曲、邦題は”伝説のチャンピオン”！！！

今年、ここでクイーンの事を書くたびに、今までまともにクイーンを聴いて来なかった、その機会がなかったためにという事を書いているのだが、

しかし、正直に言うと、聴く機会がなかったということ以上に、クイーンのダイナミック過ぎるというか、やる事すべてが、どストレート！！みたいな所が、どうしても苦手だったという理由もあったのだ。

フレディ・マーキュリーのバレエを意識したという衣装や踊り、そして、ライヴで王冠を高々と上げている写真などを見せられると、どうしても気持ちが引いてしまった。


この”伝説のチャンピオン”というタイトルの曲にしても、もちろん世間が誤解したように「自分たちがチャンピオンだなんて、とんだ自意識過剰だ！」という風には取らなかったし、

ブライアン・メイが、「自分たちクイーンがチャンピオンだと言っているのではなく、世界中の人ひとりひとりがチャンピオンだと歌っているんだ」と反論したというコメントを読まなくても、そういった意味だろうと言うことはわかっていた。

しかし、やはりどこか”We are the champions”というストレートな物言いに、自分は素直になれなかったのだ。


それと余談だが、1985年に「We are the world」よろしく、アパルトヘイトに反対する50名ほどのミュージシャンたちが出した、アパルトヘイト反対キャンペーンソング「Sun City」で、

南アフリカでライヴをやったクイーンが批判されていた事も、クイーンに対して悪いイメージを持つ原因になっていた。（いや～子供の時の刷り込みとは怖いねwww）

兎に角、そんなこんなで、クイーンと自分との距離感は相当なものがあったことはわかっていただけると思う。


しかし、大人になるにつれて、オシャレぶってシニカルにカッコだけはつけているくせに、世間の批判をうまくかわせる安全な場所に身をおいて生きているような輩の卑しさが嫌になって来る程に、

相手がどこの誰であろうと、自分の信念のためなら、批判を恐れずに、恥も外聞もなく堂々と裸の自分を、ストレートにぶつけてゆける勇気を持つことの難しさ、そして、その素晴らしさに気づけるようになって来ると、やはりクイーンは、偉大だなと思えるようになってきたのだ。


それを踏まえると、この”伝説のチャンピオン”というのは、たとえ王様の前であろうと、乞食の前であろうと、堂々と自分自身でいられる人の事をいっているのかも知れないとさえ思えてくる。だからこそ大勢の人の心を揺り動かす名曲なんだろうなと・・・

自分の曲の事で申し訳ないが、自分たち一人一人は「アリとヘラクレス」のアリのように小さな存在で、ヘラクレスのようにチャンピオンと世間から言われることとは無縁に生きている。

でも、ちっぽけなアリでも、勇気を持って堂々と自分自身を生きた時、”伝説のチャンピオン”になれるのかもしれない・・・そう思うのだ。

だから、人と比べて、自分は、せいぜいこの辺のレベルの人間なんだなんて所で、自分を甘やかすのではなく、一人一人が”伝説のチャンピオン”を目指して、最後の時まで戦えばいいんじゃないかと自分は言いたい。


We are the champions, my friend
And we'll keep on fighting till the end
We are the champions
We are the champions
No time for losers
'Cause we are the champions Of the world











]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>磨かれたヘタになりたい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2011/12/2011_yo_2/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2011://2.1093</id>
   
   <published>2011-12-29T10:05:33Z</published>
   <updated>2011-12-29T15:13:59Z</updated>
   
   <summary>☆☆☆2011 YouTube Movie Best 5☆☆☆ 第三位 ...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="2011 YouTube Best 5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="帰ってきたロバ耳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="音楽紹介（YouTube）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      ☆☆☆2011 YouTube Movie Best 5☆☆☆

第三位

      <![CDATA["Ribbon In The Sky (Live in Tokyo Japan 1985)" Stevie Wonder
<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/4uKUMHXEZbk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<a href="http://amorfati.jp/2011/08/friday_8/" target="_blank">"スティービーが日航機事故の犠牲者たちへ捧げた歌"2011.08.12up!!!</a>

今年、聴いて気に入ったアルバムを思いつくままに・・・

<strong>Carlos Lyra「Heroi do Medo」</strong>
※カルロス・リラには、スタンダード・オブ・ボサの香りだけしか
感じていなかったのだが、これはポップ・テイストが強い。
自分は、こんなリラが聴きたかった・・・ジョアン・ドナートに近く感じたかな。

<strong>Toninho Horta「Solo ao Vivo」</strong>
※トニーニョ・オルタの完全ソロライヴ盤、
内容も質も量も充実で大満足！！DVDライヴもゲット！！

<strong>Dudu Falcão「Dudu Falcão」</strong>
※ジョルジ・ベルシーロとの競作で質の高い曲が多かったので、
まずハズレはないだろうと期待したとおりのクォリティ。
カエターノにも通じるcoolさがたまらない。
<strong>
Sound Track「Fogo Sobre A Terra」</strong>
※ブラジルのドラマのサントラは良いものが多い。
何枚か聴く機会があったけど、
Djavanも入っているのでこれを代表に挙げておきます。
後、Ruy Maurityの曲もオススメ。

<strong>Boca Livre「Boca Livre (1983)」</strong>
※ボカ・レブリを何枚か聴いたが、今のところハズレなし。
マルコス・ヴァリと同じくらい駄作がない。

<strong>Boz Scaggs「Hits!」</strong>
※wowowライヴで彼のライヴに見入ってしまった事は、
すでに書いたが、その夢の続きを楽しむのに繰り返し聴いていた。

<strong>Yusa「Vivo: Live In Argentina」</strong>
※文句なし今年のマイ・フェイバリット・アルバム！！！
これなんだよ！オレの求めていたものは！！！
ジャケットのちょっとした演出も聴き手の気持ちをくすぐるもので、
見開きを開くと・・・なんと折り鶴が・・・

<strong>Phoebe Snow「Never Letting Go」</strong>
※高校時代の担任の先生が、すごくいいからといって
1sアルバムをテープに録って渡してくれたのだが、
自分としては、その時は正直ピンと来なかった。

ということで、最近まで、ずっとノーマークだったフィービィー・スノウ。
しかし、このアルバムは即気に入ったよ！！先生！！
なぜこっちを最初に教えてくれなかったかな。
<strong>
Djavan「Ária Ao Vivo」</strong>
※去年出たカバーアルバムのツアーDVD。
アルバム自体は、あぁこういう風になるよな・・・みたいな感じで
全然驚きがなかったのだが、ライヴとなると
これが素晴らしく感じるんだよなぁ～やっぱりジャヴァンは神だ！

<strong>Queen「Greatest Hits」</strong>
※今年はクイーン結成40周年記念！！！！
巷でも東京タワーのクイーン展やら、ドキュメンタリー、
ライヴの放送とクイーンの祭りが続いた。

今までクイーンを聴いて来なかった自分としては、
ここらでこのビッグ・ウェーヴに乗っておくかwwwという事で、
自らフレディの熱い心へ突っ込んで行きましたｗｗｗ


以上、思いつくままに10枚、並べてみたのだが、
今年は、基本的に自分がギターを弾く上で
ヒントになるアルバムとの出会いを求めていたかもしれない。

だって、やっぱりギター上手くなりたいからね。
おそらくギターを余裕を持って弾ければ、
歌ももっと上手くなると思うし、歌もギターも上手くなれば、
しゃべりで笑いも取れるようになると思うｗｗｗ

もっとも自分は、手に怪我をしてしまったし、もともと器用じゃないから、
到達出来る地点なんて高が知れてるかもしれない・・・

でも、最初からオレは不器用だからといって練習を放棄するヘタクソより、
努力して努力して、それでもヘタクソというのは違うと思うんだ。

ひとつの事を馬鹿になって続けてきて、
やっと実感できた事なのだが、
ヘタも磨けば磨いたなりに、いい味を出してくるもんじゃないかと・・・

だからオレはヘタなんだなんていう所に体よく逃げ込んで、
自分を誤魔化すのではなく
笑われながらもヘタを磨こうと思っているんだ。


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ライフスタイルを変えてしまった未来のツール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2011/12/2011_yo_1/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2011://2.1092</id>
   
   <published>2011-12-28T13:27:24Z</published>
   <updated>2011-12-28T14:33:49Z</updated>
   
   <summary>☆☆☆2011 YouTube Movie Best 5☆☆☆ 番外編...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="2011 YouTube Best 5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="帰ってきたロバ耳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      ☆☆☆2011 YouTube Movie Best 5☆☆☆

番外編
      <![CDATA[Think Different (apple cm)
<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/jIStLfVfwNg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<a href="http://amorfati.jp/2011/10/post_672/" target="_blank">"Think different "2011.10.06up!!!</a>


<em>もしあなたが大工で美しいチェストを作っているとしたら、
壁に面して誰も見ることがないからといって
背面にベニヤ板を使ったりしないはずだ。

自分には分かるんで、背面にも美しい板を使用するだろう。
自分が安心して眠れるように、最後まで美学や質を追求する必要がある

スティーブ・ジョブズ～プレイボーイ誌、1985年2月1日より</em>


<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA"  target="_blank">スティーブ・ジョブズ</a>は、アップル設立者の一人であり、
一時は、その特異なキャラクターからアップルを追放された時もあった。
しかし、90年代に復帰、2000年に、正式にCEOに就任してから
今年、亡くなるまでアップルのシンボルであり続けた。


自分も今でこそ windowsも使うようにはなってはいるのだが、
最初に自分用として購入したパソコンは、Macだった。

もともと曲のレコーディングのためのパソコンということだったので、
1997年か1998年、当時、音楽関係のソフトが
充実していたMacの方を、迷う事なく選択したという訳だ。

購入したMacは、PM7600/200！！！
OSは、漢字talk7.5.5wwwとか、そんな感じだったはず。
確か、HDは2GB、メモリは64MBだった気がする。


まだまだアート系、音楽系のパソコンといえば、
Macというイメージが保たれてはいたのだが、
正直、今のMacと比べるとデザイン性は劣っていた。

そして、ウィンドウズ95で世界的なシェアを圧倒的に獲得した
ウィンドウズパソコンの勢いに押され続けて、
アップルは、アイデンティティを見失いかけていた時代でもあった。


そんな折に、Mac雑誌に、スティーブ・ジョブズが
アップルに復帰したというニュースが、
取り上げられていたのを読んだ覚えがある。

それが、その後のアップルにとって、Machintoshにとって
そして、人々のライフスタイルにとって、
どういった意味をなしてゆく事になるのか、
その時の自分には知る由もなかったが、

今思えば、iMacや、iPod、そして、iPhone iPadといった、
人の生活を変えてしまうほどの未来のツールが
生まれるキッカケが、ここからはじまっていたのだった。


自分は、iMacが最初に発売された時、店頭でiMacを触るために
集まっていた人だかりから感じた熱気を、今でもハッキリと覚えている。

また、特に初代iPodが発表された時の事は印象深い。

それ以前からMP3という音楽圧縮ファイルに興味を持ってた事もあり、
とうとう自分が待ち望んでいたツールが世に現れるぞと思い、
新宿のヨドバシで、発売日当日に喜び勇んで手に入れたものだ。

その後は、G4Macを購入。以前のPM7600/200に比べて、
格段にパワーがアップしたおかげで、
それまであまり扱えなかったオーディオトラックを使えるようになり
レコーディングに充分耐えうるツールを手に入れる事が出来た。
1stアルバム「裸足のインディオ」を作るまでは、コイツが大活躍だった。

そして、次は、Windowsの自作機がメインとなってゆき、
これは、現在でも続いていて、
2nd「アリとヘラクレス」はこちらでの制作になっている。

時代も音楽製作＝Macという訳ではなくなって来たことや、
Windowsが汎用性に優れているということもあって
Macからは、ずっと離れていたのだが、

去年、発売されたAir Macには、
久々に未来を匂わせるというか、生活を変えさせる予感があった。

よって、迷わず手に入れることになり、
再びMacとの関係が始まる事となって今現在に至るという感じだ。

やはりMaｃには、単なるツールという以上の何かを感じさせるものがある。


ジョブズを失ったアップルが、今後、どうなってゆくのかはわからないが、
ここ15年程の間の、ジョブズ・アップルの進化の過程と、
それによる人々の生活の変化を、
リアルタイムで目の当たりにしてきたという経験は、
後になるほど、貴重なものだったと振り返る事にきっとなるだろう・・・
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>人手に渡った所が、ゴール？スタート？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2011/12/post_697/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2011://2.1091</id>
   
   <published>2011-12-27T13:20:32Z</published>
   <updated>2011-12-27T13:43:32Z</updated>
   
   <summary>☆☆☆2011 YouTube Movie Best 5☆☆☆ 第4位...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="2011 YouTube Best 5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      ☆☆☆2011 YouTube Movie Best 5☆☆☆



第4位
      <![CDATA["Georgia" Boz Scaggs 
<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/dDs06u63iiM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<a href="http://amorfati.jp/2011/07/post_651/" target="_blank">"本当に魅力的に感じるものとは？"2011.07.08up!!!</a>

自分は、上記の動画を紹介した時に、本当に魅力的に感じるものとは、
こういったものなのではないかということで、

「魅力的なものとは、人を一瞬で魔法をかけてしまうもの、
そして、その魔法を少しでも持続できる力があるもの」と書いた。


それを踏まえてだが、、アナタは、不況不況と言われながらも、
何だかんだ世界的に見れば、物質的に恵まれた日本を見回してみた時、
魅力的なものはどのぐらいあると思われるだろうか？

自分は、確かに「一瞬で魔法をかけてしまうようなもの」は多い気がする。

毎日のように、携帯電話、デジカメ、といった新機能のついた電化製品、
文学、映画、音楽、すべての商品が、
声高に宣伝され人の気を惹き、消費欲をそそらせている。
又、TVを賑わすアイドル芸能人も覚えきれないほど出てくる出てくる・・・

しかし、それらを「その魔法を少しでも持続できる力があるもの」という
篩（ふるい）にかけた時、本当に心の中に残るものは、
どのくらいのものになるのだろうか？と自分は思うのだ。

大体、一目見て惹きつけられるものでも、様々な角度から検証してみたり
一旦、手に入れたり、時間を置いて見続けていると
すぐに飽きたり、意外に大したものじゃないと気づく場合が多いし、
それどころか、大げさな宣伝文句や見た目に騙されたと感じるものも多い。

「魔法をかける事」よりも「魔法が続く事」の方が何と難しい事か・・・


自分は、作り手が、商品を売ったところ、人手に渡ったところを
ゴールと考えるのか？　スタートと考えるのか？　で、
「魔法が続くか、続かないか」は、変わってくるような気がしているのだが・・・


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2011年の締めくくりのはじまりに・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2011/12/2011_yo/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2011://2.1090</id>
   
   <published>2011-12-26T12:46:00Z</published>
   <updated>2011-12-26T12:52:14Z</updated>
   
   <summary>☆☆☆2011 YouTube Movie Best 5☆☆☆ amor fat...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="2011 YouTube Best 5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      ☆☆☆2011 YouTube Movie Best 5☆☆☆

amor fati official site 恒例の年末企画です。
1年間、紹介して来たYouTube動画から
印象に残ったベスト5+1を選んで大晦日までアップ！！！

第5位
      <![CDATA["Vakansi " White Shoes & The Couples Company
<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/GcPwMKECLiY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<a href="http://amorfati.jp/2011/09/post_669/#more" target="_blank">”White Shoes & The Couples Company”2011/09/03up!!!</a>

インドネシアのインディーズバンド、
White Shoes & The Couples CompanyのPV

身内がインドネシアのCD店で、ジャケットが面白いといって
取って来た写真を見せられた時には、
音がどんなものかもわからなかった謎のバンドｗだったのだが、

YouTubeで彼らの曲を聴いてみると、これがなかなか
日本のオシャレさん達大好物のソフトロック調のサウンドで、
今年の夏に日本でもCDが発売されたというのも頷けた。

出先の洋服店で一度流れているのを聴いたので、
おお、結構話題になってんのかな？とも思っているのだが、
実際のところは、良く分からない。

考えてみれば、音楽に限らず、様々な娯楽が多様化している現在、
もう自分の情報網に引っかかって来る範囲だけでは、
何が流行っているのか、いないのかなんて判断できない。

一昔前にくらべると、それぞれ別々のコミュニティー間で、
メジャーなもの、マイナーなものが大きく変わってしまい、
コミュニティーの壁を越えてメジャーなものは生まれ難くなっている。

今年、音楽でコミュニティーの壁を越えて
話題になったものといったら何だろう？レディ・ガガとか、AKBか？
でも、それって音楽の事って本当に言って良いのか？？？

ずっといい続けていることだが、一人一人の審美眼が
より試される時代になって来ているという思いが益々強くなってきた。

マイブームという、みうらじゅん氏の言葉が
社会に自然に定着してから随分と経つが、
それには、ブームを取り巻くそういった経緯があると思う。

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>X’mas Message 2011 From amor fati</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2011/12/xmas_message_2011_from_amor_fa/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2011://2.1088</id>
   
   <published>2011-12-24T14:09:04Z</published>
   <updated>2011-12-24T15:18:06Z</updated>
   
   <summary>■□■X&apos;mas Night Special!!!■□■ 皆さん、クリスマスをど...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="帰ってきたロバ耳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="音楽紹介（YouTube）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      ■□■X&apos;mas Night Special!!!■□■

皆さん、クリスマスをどのようにお過ごしのことだろうか？
年々、時間が過ぎて行くのが速く感じるようになるものだが、
今年は、さらにあっという間だった気がする。

それというのも、季節が移り変わり、何が世の中で起ころうと、
やはり、あの311から始まった様々な問題が、
常に生活の中に影を落とし続けているからなのだろう。

      <![CDATA[そして、その影から解放される日が
いつ来るのかは誰にもわからない事が、
ますます人の心から生きる気力を削り取ってゆく・・・

しかし、それでもすべてを受け入れて前へ進むしかない。
こんな世の中だが、この国の未来、そして、
個人個人、誰の生活の中にも必ずポジティブな面があるはず。

それに、現在ある問題、未来にある不安に怯えながら、
これから毎日を過ごす訳にはいかないじゃないか。

自分も、ネガティブな事に目を塞がれずに、
日々の生活や自分の心の中にある、
輝きを（決して多くは無いが）信じて生きてゆこうと思う・・・

Merry X'mas !!! From 横田マコト

</br>
</br>
</br>
</br>
</br>
”水の影” 松任谷由美
<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/qz-4JyMMzJ4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>なんで杉さまがいねぇんだぁ～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2011/12/post_695/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2011://2.1087</id>
   
   <published>2011-12-20T14:52:24Z</published>
   <updated>2011-12-20T15:05:07Z</updated>
   
   <summary>■□■Tuesday Discover Japan!!!■□■ 水戸黄門が、昨日...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="音楽紹介（YouTube）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      ■□■Tuesday Discover Japan!!!■□■

水戸黄門が、昨日、最終回を向え、
42年間の長い歴史に幕を閉じました・・・

最終回スペシャルには、歴代の格さんが揃い、
助さんも、現黄門さまの里見浩太郎は、当然だが、
あおい輝彦も謎の剣士（だったっけ？）として登場！！！

歴代格さんの印籠のバトンタッチは良かったねぇ～
      <![CDATA[だが・・・・

これで、一代目、助三郎の杉良太郎が出ていれば・・・
と思った人は、多かったのではないだろうか？

やっぱり杉さまは、ゲスト出演なんかの範疇に収まらない
ビッグな存在ということなのだろうか？

取りあえず、これ見て気を晴らそうか。


”君は人のために死ねるか”杉良太郎
<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/94EaYtbnmLQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>また予想を上回る強さをみせたバルセロナ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2011/12/post_694/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2011://2.1086</id>
   
   <published>2011-12-19T14:00:53Z</published>
   <updated>2011-12-19T14:20:46Z</updated>
   
   <summary>ブラジルのプレイヤーの一発の恐さは、 ヨーロッパの一流チーム以上のものがあると感...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="Football" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      ブラジルのプレイヤーの一発の恐さは、
ヨーロッパの一流チーム以上のものがあると感じていたので、

バルサの組織的な強さ、技術の高さに対しての信頼は
全く揺らぐ事はないのだが、
結果だけは、簡単に予測できないものだと思っていた。

      しかし、レベルの違いがハッキリするほどの完勝。

サイドに、アウベス、チアゴが広くポジションを取り、
中央は、メッシ、セスク、シャビ、イニエスタが
縦横無尽、神出鬼没に現れるスペクタクル、

そして、一発で何を起こすかわからないネイマールには、
常にプジョルがつき、一対一で、ほぼ完璧に押さえ込んでしまった。
クラシコの時の迫力といい、大一番ほどプジョルは輝く。

これでは、ブラジルのチャンピオンも全くなすすべがなかったようだ。

やはり、バルサとまともに戦って勝つとしたら
ポゼッションで上回るしかないのかもしれない。
もしくは、引き分けをねらってドン引きして戦い、
運で転がってくるチャンスに賭けてカウンターで勝負するか・・・

いずれにしても現在まともに戦って
勝てるチームがいるとは思えない強さだ。

しかし、スタジアムでみたかったなぁ・・・


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いよいよ決勝！！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2011/12/post_693/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2011://2.1085</id>
   
   <published>2011-12-18T09:53:38Z</published>
   <updated>2011-12-18T10:05:58Z</updated>
   
   <summary>準決勝で、サントスのサッカーを観たとき、 久々にブラジル・サッカーの怖さと言うも...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="Football" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      準決勝で、サントスのサッカーを観たとき、
久々にブラジル・サッカーの怖さと言うものを思い出した。

ここ数年のブラジル代表がパッとしなかった事で忘れていのだが、
個の技術の高さと強さ、そして、
サッカーを体の一部としているからこその想像性・・・・
      今夜のクラブW杯決勝のほとんどの時間も、
これまで同様にバルセロナがゲームを支配するだろう。

しかし、バルサ攻略方として常に言われている、
カウンターによる一発によって、
結果はどう転ぶかは予想するのは難しい。

特に、ブラジルサッカー、つまりサントスの持つ一発は、
事によっては、今のレアル・マドリーよりも危険な一発だと感じている。

ここをバルサがどう乗り切るのか？
今まで観ていないゲームを見られる予感がある。

自分は、メッシはもちろんだが、
やはりイニエスタのここ一番の強さに期待したい！！！

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>失うものは何も無い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2011/12/post_692/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2011://2.1084</id>
   
   <published>2011-12-16T14:27:32Z</published>
   <updated>2011-12-16T15:22:50Z</updated>
   
   <summary>■□■Friday Night Special!!!■□■ 大学時代に、プログレ...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="音楽紹介（YouTube）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      ■□■Friday Night Special!!!■□■

大学時代に、プログレッシブ・ロック、
いわゆるプログレ好きの先輩がいた。

自分は、当時全くプログレなんてものに興味は持っていなかったが、
それでも、さすがにキング・クリムゾンは知っていたし、
イエスは「危機」などのアルバムは好きだったので、

      <![CDATA[プログレと言われれば、音数が多く、やたら曲が長くて
難解に作られた音楽だ、ぐらいのイメージは持っていた。

少なくとも大学生レベルで真似が出来る音楽とは思っていなかったので、
その先輩が、オレはプログレバンドをやっているんだと言った時、
失礼な事に、はぁ～そうなんだぐらいにしか捉えてなかった。

しかし、実際に演奏を聴く機会になってみると、
先輩は、ジョン・ウェットンのごとく、ベースを弾きながら歌い
ハモンドオルガンやアナログシンセが唸りを上げる、
まさにUKのようなバンドの演奏がはじまったのだ。

プログレのカバー曲を生で聴くだけでも、
とても価値があるものだったと思うが、オリジナル曲も名曲だった。
デモテープ、ちゃんと貰っておくべきだったかなぁ・・・

とにかく自分と大して変わらない年齢の人たちが、
こういった演奏が出来るんだということに素直に驚いた。

それをキッカケに、それまで興味のなかったプログレにはまり出し・・・
ということまでは、なかったのだがwww
その時にバンドが演奏していた、UKの
”NOTHING TO LOSE”は、今でもお気に入りの曲だ。

振り返れば、ずいぶんと昔の思い出なのだが、
この場を借りて、この曲を教えてくれた先輩に感謝したい。


"NOTHING TO LOSE" UK
<iframe width="400" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/J51yPBxvD5Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バルサは一日にして成らず・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://amorfati.jp/2011/12/post_691/" />
   <id>tag:amorfati.jp,2011://2.1083</id>
   
   <published>2011-12-10T23:18:48Z</published>
   <updated>2011-12-11T00:55:29Z</updated>
   
   <summary>リーガ・エスパニョーラ 第1６節  レアル・マドリー 1-3 バルセロナ...</summary>
   <author>
      <name>横田マコト</name>
      
   </author>
         <category term="Football" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amorfati.jp/">
      <![CDATA[リーガ・エスパニョーラ 第1６節
<img alt="liga_espanola.jpg" src="http://amorfati.jp/images/liga_espanola.jpg" width="227" height="146" />
 レアル・マドリー 1-3 バルセロナ]]>
      <![CDATA[</br>
</br>
</br>
</br>
</br>
試合の立ち上がり、これ以上ない最悪のタイミングで、
バルデス、久々の大ポカを見せて、相手にゴールをプレゼント。

世界中のバルセロニスタが一斉に動揺した事と思うが、
そこから崩れる事無く何とかギリギリで試合を安定させたバルサ。

今思うと、まずそこが勝利への一歩だったのかもしれない。
そして、前半中に1点返せた事も大きかった。
しかも新戦力であるサンチェスのゴールというのも良かった。

その後、後半に入り変則的な3-4-3とシフトさせた采配から
2得点をたたき出し、結果、1-3の勝利。

レアルにとっては、勝ち点を少なからず上回り、
文句のない強さで好調を維持し続けていただけに
かなりショックな敗戦になったと思う。

実力のあるチーム同士のビッグゲーム程、チーム哲学の差というか、
その成熟度が勝敗を分けるように、自分には見て取れた。

まさに、バルサは一日にしてならず・・・といったところか。


一方、今のレアルには、常にピンチなった時に立ち返る事の出来る哲学や
魂となってチームを引っ張るプレイヤーが存在していない気がする。

正直、ラウールのようなクラブの魂となるプレイヤーや、
又は、グティ（問題は多かったが）のような生え抜きがいたら、

今回、ロナウドが外した2回のチャンスや、
イグアインが押し込めなかったチャンスのどれかは、
絶対、ゴールに結びついていたように思うのだが・・・どうだろう？


今のレアルの心の拠り所と言えば、モウリーニョのみ。

それも、彼が強気のヒール役となった時に限るので、
ロナウドが、チャンスを絶対にものにして、
ピンチのチームを鼓舞する存在に成長でもしない限り、

再び、モウリーニョは舌戦を仕掛ける悪役の立場を
取らざるを得なくなってくるのでは・・・という気がする。


しかし、勝ち点では、レアルはまだリードを続けている。
バルサは、今後も負けはおろか引き分けも許されない状況が続く。

リーガが、どうなってゆくのか、
ファンにとっての楽しみは、まだまだ続きそうだ。


＜追伸＞
そういえば、予想していたセスクの大爆発・・・まではなかったw
もちろんゴールは、さすがの一発だったけどね。

やっぱり、ゲームメイクという意味では、
メッシ、シャビ、イニエスタだったかな。
]]>
   </content>
</entry>

</feed>

